セールスマーケティングBPO|株式会社Salesbox
セールスマーケティングBPO|株式会社Salesbox
戦略設計から実務運用まで支援、受注の仕組み化“セールスマーケティング”
Q : こんな状態をほったらかしにしていませんか?
そのほか「何を強みに売ればいいかが曖昧で、提案が価格勝負になる」「営業成績が継続的に伸びない」「日々の業務に追われ、新規開拓が止まりがち」などのご相談がございます。
「現状維持」は現代において「緩やかな倒産」を意味するように、変化しないことのリスクは、変化するコストを上回ります。
売れない原因はあなたのせいではなく、『ユーザーとの接点設計』です。
新規開拓が上手くいかない原因は「ユーザーとの接点設計」の弱さです。誰に/何を/どう届けるかが曖昧なままでは、行動量やコストと「成果」は噛み合いません。セールスマーケティングは、市場理解とユーザー理解から“勝てる接点”を設計し、商談化しやすいセールス構造をつくります。
次の3つの質問に即答できない場合、新規開拓は「伸びしろ」があります。
年齢・性別・職業といった属性だけで捉えている場合は、 お客さん像(抱える問題や欲)が見えていない可能性があり、ユーザー理解を深めることが必要です。
「売上を上げたい」という想いがある一方で、今“なぜ選ばれているのか”は言語化できていない。 ここが曖昧な場合、価値の再定義が必要です。
答えが「商品説明・機能説明」になっている場合、勝負は“機能×価格”になり、ライバルとの競争から抜け出せません。だからこそ、誰に/何を/どのように価値提供するのかを一言で言い切る、コンセプト(=価値の一文化)が必要です。
もし、これらの質問に「なんとなく」でしか答えられなかったとしても、落胆する必要はありません。むしろそれは、貴社の事業に「伸びしろ」がある証拠です。答えに迷った分だけ、まだ見ぬ利益が埋もれています。
多くの企業が、この根本的な問いを曖昧にしたまま広告を出し、営業をかけています。その結果、届けるべき理想的なユーザーにスルーされ機会損失を生んでいるのです。Salesboxは、この曖昧な「点」を本来あるべきものに最適化し、潜在ユーザーの心に突き刺さる「接点」へと再設計します。
「マーケティング」と「セールス」の分断が、最大の機会損失を生みます。
多くの企業にはマーケティング部がありません。それによりマーケティング(主にユーザー理解)とセールス(営業)は切り離されています。しかし、一方が市場やユーザーのニーズを掴んでも、もう一方が潜在ユーザーに闇雲な営業をしていれば、その一連はただの点に終わり、本質的な事業成長は望めません。マーケティングとセールスの戦略起点は一緒でなければいけません。
Salesboxが提供するのは一貫した事業成長支援です。
Salesboxは、この2つの要素を統合したセールスマーケティングの支援を提供しています。マーケティング起点の戦略設計で潜在ユーザーの関心を正確に引き出し、最適なタイミングでセールスが提案を届ける。この「接点の再設計」こそが、単なる売上アップを超え、本質的な事業成長を現実にします。
【 支援の主なフロー 】
実行する支援例 :オンラインセールス│フィールドセールス│ウェビナー│セミナーセールス│LP│ウェブ広告│Meta広告│ウェブメディアなど
クリエイティブおよび制作物例:ウェブ広告│広告動画│LP│セミナースライド│ウェビナー動画│アプローチツール(提案書)など
支援を導入し、受注を仕組化した企業が多数存在します。
従来のリフォーム業界に蔓延する「孫請け構造」から脱却するため、単なる営業代行ではなく、ビジネスモデル自体の市場再定義から着手。利益を圧迫する中間搾取を排除し、主導権を握れる戦略を構築しました。
【戦略設計:市場理解とコンセプト】
利益率の低い孫請け仕事から、不動産再販事業主(リノベーション会社等)を直接のターゲットとした「パートナー型元請け」へとポジションを再定義。
【セールス実行:接点の最適化】
現場調査・見積依頼の獲得をゴールに据え、オンラインでの接点構築と戦略的なオフライン営業を連動させた動線を設計・稼働。
【主な成果】
支援開始前の年商8,600万円から、わずか1年で1億6,700万円へと倍増。持続可能な高収益基盤の構築に成功しました。
過当競争が激化する運送業界において、価格競争に巻き込まれる単発案件ではなく、安定収益の柱となる「継続発注(リピート)」が見込める市場にリソースを集中させました。
【戦略設計:市場理解とコンセプト】
運送ニーズが定常的に発生する業種・エリアを深掘り分析。単に「運ぶ」だけでなく、特定の強みが刺さるニッチ市場を特定し、勝率の高いターゲットリストを構築。深いユーザー理解を実施し独自優位性を確立させました。
【セールス実行:接点の最適化】
継続発注の決裁権を持つ層へ優先的にアプローチする設計を行い、無駄打ちを徹底的に排除した効率的な営業フローを実装。
【主な成果】
支援開始からわずか3ヶ月で、8社もの優良企業からの継続発注を獲得。営業の「数」ではなく「質」を変えることで、収益の安定化を実現しました。
闇雲な営業活動にリソースを分散させず、影響力の強い「大手量販店」に狙いを定めた集中戦略を実行。数年かかる販路拡大を、戦略的なアプローチ設計で一気に加速させました。
【戦略設計:市場理解とコンセプト】
広く浅い営業を捨て、一括導入の鍵を握る「決済機能を持つ本部」に絞り、プロダクトの価値を最大化させるための戦略的ストーリーを構築。
【セールス実行:接点の最適化】
本部への導入決定から現場店舗での陳列・浸透までをスムーズにつなげる、オンライン・オフラインを統合した多層的なアプローチを断行。
【主な成果】
支援開始から2ヶ月で、計38店舗での取り扱いを即座に獲得。スピード感のあるセールスフローでエリア内の市場シェアを塗り替えました。
単発の広告施策に頼る集客から脱却し、自然と顧客が流入し続ける「紹介構造」をセールスマーケティングの視点で再設計。外部環境に左右されない強固なネットワークを構築しました。
【戦略設計:市場理解とコンセプト】
顧客との接点を「点」ではなく「線」で捉え直し、自然と紹介が発生する心理的・構造的なフローをフローチャートレベルで再定義。
【セールス実行:接点の最適化】
相互にメリットを生み出せる親和性の高いパートナー企業(他業種)をターゲットに設定し、戦略的な提携アプローチを実施。
【主な成果】
2ヶ月で17の事業主との提携に成功。高騰する広告費に依存せず、紹介が自動的に循環する、次世代型の集客基盤を構築しました。
単に売上を上げるだけの『代行』ではありません。
【 導入後の改善 】
「勝てる仕組み」が、貴社の新しいスタンダードに。セールスマーケティング支援の導入は、単なる売上アップに留まりません。属人的な「気合の営業」や、ギャンブルのような「広告運用」を卒業し、「ユーザーとの接点」のコントロールが可能になります。それは利益を最大化し続ける仕組みが貴社の資産として定着したことを意味します。
オンラインセールスを味方につけ、企業が本来のポテンシャルを発揮できる土壌を整え価値を最大化する。それこそが、Salesboxが提供する支援の本質的な「変化」です。
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